LOEPARD TOURBO GX (F30型)とOYJ的時代背景。
数日前の話。。。。
某所で車のネタで 「昔を思い出す。」 と言ったら 「もう半分以上思い出しているんでは?」 と返ってきた。
いい機会だ。 今まで乗った車を思い出してみるのもいいだろう。
時代はバブル期。 その頃はスポーツカーブームだった。 おれもその手の車に憧れていた。
免許を取ったのが1990年の3月。 その後専門学校へ。
専門学校を中退し就職をするにあたり、車が必須となってきた。
欲しい車は色々あったが、先立つものがない。 高校時代にためたお金は免許で消えたし、専門学校時代は遊びまくっていたおかげでまったく貯まっていなかった。
バイト先の先輩が「R31 SKYLINE PASSAGE GT」を買うため、今まで乗っていたレパードを貰ってくれないか? と言ってきた。
まさに渡りに船。 ありがたく頂いた。
が、貰ったレパードに付いていたタイヤは、鉄ホイールにスタッドタイヤ。 これはヤバい。
先輩に 「何とか夏タイヤ付けてくれないか?」 とせがんだら、3万でIMPULのアルミ付きで売ってやると言ってきた。
こうして我が元にやって来た初のマイカーが
F30型 LOEPARD TOURBO GX 4ドアハードトップ 4AT (1883年式)
だった。
しかしこのレパード、メンテが甘かったのか非常にボロかった。
パワステフルードが漏れていてステアリングが異常に重いし、ATのくせにエンストするし・・・・。
オマケに燃費も非常に悪かった。
足も乗り心地がいいと言えばそれまでだが、とにかくフワついた感じ。
エンジンは2000cc6気筒ターボだったが、タービンが回るまでが非常にタルイ。 タービンが回りだせばそれなりに速かったが・・・。 いわゆるドッカンターボ。
こう書くとまるでいいこと無しのようだが、そこは初マイカー。 色々といい思い出にはなった。
クソ重い壊れたステアを回しながら、峠に行っていたのを覚えている。
そんなレパードも、玉突き事故の真ん中になってしまい、あえなく廃車。
一人暮らし初日の朝だった覚えがある。
以後、一人暮らしのため金銭的に車に乗れない時期が2年ほど続いた。
今でもたまに見かけるが(と言っても年数回程度。)、実車をみると結構かっこよく見えたりするから不思議だ。 思い出補正か?
ロングノーズショートデッキ イカス。
この車、選んだ理由が理由なためか、実は詳しい事はまったく知らなかった。
FRで2000ccで直6でターボ・・・・・これくらいしか知らない。 馬力すらいくつ出ていたのか知らなかった。
2ドア版のスペックしか探せなかったが載せてみた。
LEOPARD TURBO SGX 2ドアハードトップ 詳細スペック
| 型式 | PF30 |
|---|---|
| 全長 | 4,630mm |
| 全幅 | 1,690mm |
| 全高 | 1,345mm |
| ホイールベース | 2,625mm |
| トレッド(前/後) | 1,400/1,385mm |
| 車両重量 | 1,250kg |
| エンジン | L20ET(直6・OHC) 1998cc |
| 最高出力 | 107kW(145ps)/5,600rpm |
| 最大トルク | 206N・m(21.0kgm)/3,200rpm |
| サスペンション(前/後) | ストラット/セミトレーリングアーム |
| ブレーキ(前/後) | ベンチレーテッドディスク/ディスク |
| タイヤ | 195/70SR14 |
パワーウェイトレシオ 8.62
トルクウェイトレシオ 59.52
ホイール以外フルノーマルで乗っていた。
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