昨日の続き。。。
一人暮らしを始めてから約2年、車を失った日々が続いたが思いは募る・・・。
この2年は、とにかく買えもしないのにディーラーなどへ行って、よく試乗とかしたものだ。
仲間内もS13シルビア、EFシビック、EGシビック、EP9スターレット、R30スカイライン、S130にS31、SAやFCの7乗っていたヤツもいたっけ。。。。
レパードの頃の不満点から、コンパクトな車体でとにかくレスポンスよく回るエンジンが載ってる車が欲しくなっていた。
候補は「EF CR-X Si-R」か「DA インテグラ XSi」だった。 が、やはり先立つものがない。。。
そんな中、仲間がVIVIO RX-RのFFを買った。
乗せてもらうと・・・こりゃすげぇ!
これマジで軽自動車? と聞き返したくなるほどのパワーと身軽さに惚れてしまった。
ディーラーへ行くと、ちょうど特別仕様車が出たばかり。 ノーマル車にはないシルバーがまたイカス。
いても経ってもいられなくなり、後先考えずに新車で購入。
こうして第2の愛車 「VIVIO RX-R S1 4WD」 が我が元へやって来た。
4輪独立式のサス、普通車と同じ衝突安全性能、ガッチリした車というイメージ。
足は非常に硬く、とてもCDなんぞ走りながら鳴らせるものではなかった。
エンジンも良かった。
下からレブリミットの9500回転位までキレイに回った。 ノーマルでも最高速は180km/h位は出たっけ。
峠でも軽快という言葉がぴったり。
不満点を上げると、とにかく電装系とミッションが弱かった。 ミッションなんか、何回シンクロを交換した事か・・・。
もっとも、C型になってから足回りが変わりアンダーが弱くなったとか、シンクロが強くなったとか、クラッチが強くなったとか、電装系の不具合が直ったとか色々と悔しい思いもした。
エンジンは年改を重ねるにつれトルクアップが成されていったが、A型のエンジンがキレイにパワーが出てよく回ると一番評判が良かったようだ。
その後転職し、金回りのよくなったOYJ。
こうなると、あちこちといじりだしてしまう。
まずリヤにSTI製機械式LSD。 これを入れたら、タイトコーナーでフロントタイヤが跳ねるようになってしまった。
行き着けの車屋で聞いたら、センターデフが負けているんじゃ? との事。
そして、STI製強化センタービスカスを導入。 非常に「良く」なった。
調子に乗ってフロントにも機械式LSDを導入。 これが痛かった。
せっかくアンダーが出にくくなったのに、前以上にドアンダーに・・・。 でも立ち上がりのトラクションはすごかった。
そして、雪道走行や未舗装路走行に目覚めていく・・・。
その後も足を固め、前後タワーバー、フジツボのマフラーにパワーフィルター。
エンジンもプラグの番手を上げ、わざわざタイミングライトを買って点火タイミングを手動で変更。 ハイオク仕様にした。
スーパーチャージャーのプーリーも換えたっけ。 配線カットによりリミッターカットもした。
インテリアも油温計、油圧系、電圧計、連成計にデジタルのスピードメーター。 MOMOのステアにシフトノブ。
タイヤは舗装路用、スタッドレスに加えグラベル用まで揃える始末・・・。
・・・・今考えると狂ってるなw
そういえば仲間内に「銀ビビオ」とか、変なあだ名付けられてたっけ・・・。
そしてあまりのスパルタンさに、普通に乗れる車が欲しくなる。
悩んだ末に、「NA6 ユーノスロードスター」を購入する事に。
その後RX-Rは二度の大規模な水害にあい、エンジン乗せ換えなどを行った後手放す事となった。。。
VIVIO RX-R 4WD (E-KK4A型) 詳細スペック
| 型式 | E-KK4 |
| 全長 | 3,295mm |
| 全幅 | 1,395mm |
| 全高 | 1,375mm |
| ホイールベース | 2,310mm |
| トレッド(前/後) | 1,220/1,200mm |
| 車両重量 | 750kg |
| エンジン | EN07(直4・DOHCスーパーチャージャー) 658cc |
| 最高出力 | 64ps/7,200rpm |
| 最大トルク | 9.0kgm/4,000rpm |
| サスペンション(前/後) | ストラット/デュアルリンクストラット |
| ブレーキ(前/後) | ベンチレーテッドディスク/ドラム |
| タイヤ | 155/65R13 |
|---|
パワーウェイトレシオ 11.71
トルクウェイトレシオ 83.33
一説によると、A型のエンジンは85psほど出ているという話もあった。
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