輝く準優勝
文理、負けはしたが、またしても新潟日報の号外が出た。
13時決勝スタート。
新潟県民はみんなそうだったろう。 仕事している場合じゃないw
配達をしながら、おれもAMを聞いていた。
幸いお客もTVを見たかったらしく、おれなどかまってられない状態。
ソッコー仕事を終わらせ、電気屋のTVで観戦していた。
同点で迎えた6回裏、中京の猛攻で6点取られる。
その後、7,8回で両チーム2点取得。 追い詰められて9回表2アウトランナーなし。
ここからの文理はすごかった。
6点ビハインドで2アウト。 しかし負ける気はまったく無かったんだろう。
ここから打者1巡の猛攻で5点返す。 なおも1,3塁で1点差。
完全に流れは文理にあったように思えた。
「もしかしたら優勝するんじゃねぇか?」
おそらく新潟県民は、みんなそういう思いが過ぎっただろう。
最後の打球も鋭かった。 打った瞬間は 「これで同点だ!」 と思った。
が、サード正面のライナー・・・・。
負けはしたが、とてもすばらしい試合。 実力的には決して退けはとっていなかった。
今年の甲子園が始まった当初、新潟は全国で歴代勝率最下位。
それが、決勝戦で中京を追い詰めるほどの試合を見せてくれた。
過去に自分の試合で何度か泣きそうになった事はあったが、人の試合で泣きそうになったのは始めてかも・・・。
中京も文理も、決勝にふさわしい試合を見せてくれた。
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